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こねこたち、はゆき
はゆき、孫をチェックするの図。

はゆき、まほ
はゆき、とうとうマホと仲良しになるの図。

はゆき、まほ
ずいぶんと落ち着いていた子猫たちですが、残念なことを
お話しないといけなくなってしまいました。

ノア坊が本日0時ごろ、ちゅのさまとわたしが見守る中、旅立っていきました。

ずっと体重は増えてきていたのですが、昨日の14時ごろ
更新を終えて産箱を見ると「ぷす・・・ぷす・・・」という音が。

ノア坊が少し口をあけて呼吸していました。

少し元気がないようにもおもえたので、いつもの獣医さんはお休みだったのですが
別の獣医さんに念のため時間外に運び込みました。

まだこのころはピニャピニャ文句を言って動き回る元気がありました。
その上ミルクでおなかぽんぽこりん。

獣医さんではこの微妙な元気さがあだとなったのか
なにも処置をしていただけませんでした・・・。

飼い主として、ちょっとおかしいとおもうとかなり主張して
酸素室へ入れればこの音はなくなるのではないか、など熱く語ったのですが。

結局帰ってきてから少しずつながら呼吸がゆっくり、深くなっていき
0時にふ・・・と旅立っていってしまいました。

正直、最初のおかしくなった原因はよくわかりません。
猫部屋も育児部屋も同じ温度で暖房されているので温度差ではありませんし
猫部屋にいる間、目を離していないので男の子たちがいじめたわけでもありません。

ピロ子もしっかりと育児をしていました。
猫たちはなにも悪くありません、これは事実です。



今回の子猫たちはこれでもうバッシュ坊だけこの世界にとどまっています。
それもあり、夫婦で改めてブリーディングについて話し合いました。

ちゅのさまは「苗がちゃんとやっているうちは繁殖したらいいとおもう」と。
では、今は?今もちゃんとわたしはしてるのかな??

ちゅのさまは、知ってる人は知っていますがわたしに迎合する男ではありません。
それがどんな場合でも自分の観点で話をします。
だからわたしの夫に選んだのですけれどもね。

その彼がはじめて「今回は苗はよくやってるとおもう」と一言。
ほんと、こんなこと言わないんですよ、この人。

だから、くよくよするのはやめようとおもいます。

ミケコも、スポットも、首白も、ノアもよく生きてくれました。
わたしもできる限りのことはやったんだろう。

きっと、泣いてくれる人もいるだろうし、わたしも悲しいです。
だけど、あえて言う。泣かないでほしいし、泣かないでおこう。
よくがんばったね、産まれてきてありがとうって笑って送り出してあげたい。


正直、このブログがなかったら、わたし自身吐き出すところがなくて
今まで繁殖でこんなに大問題が発生したことがなかったからとてもじゃないけれど
今のような気持ちではいられなかったとおもいます。

本当にみなさまには感謝しています。
みんなのこと、産まれてからずっと見ていてくれてありがとう。


バッシュは本日、とうとう210gになりました。
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